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民間資格 きき酒師

日本酒業界や料理にたずさわる人には
ぜひおすすめ。一般知識としても楽しい

受験資格 特に制限はないが、きき酒師テキストに基づいた受験資格認定
講習会の終了者
取得期間と費用 期間/1日間
費用   受講費用/会場受講25000円
VTR受講30000円(ともにテスト代を含む)
試験内容 1次試験/筆記試験、きき酒師テキスト及び酒類全般の知識
(歴史、醸造法など)
2次試験/企画書作成
3次試験/テイスティング
合格率 76.0%(2006年度)
講習会時期と
試験時期
講習会/例年4回 
試験日/6、8、10、12、3月
受験料 15000円(講習料別)
問い合わせ先 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会事務局(S.S.T)
東京都北区掘船2−19−19
TEL03−5390−0715
FAX03−5390−0339

どんな資格?

日本酒の香りや味わいなどを説明し、客の好みに合ったものや日本酒に合う料理を
すすめるなど、日本酒版ソムリエといった資格。仕入れから管理、日本酒の特徴を活かす
サービスなどをしながら、メーカーや飲食店、酒販店などで活躍。

こんな人に向いている

きき酒師は、和食だけでなく、さまざまな料理と日本酒との出会いを提供をしていくので、
料理などにも興味がある人向きです。また、客の好みや体調、季節などを考慮しながら
酒を選んでいくわけですから、細かな気配りができる人に適しています。
仕事に直結しなくても、日本酒をより楽しみたい人にもぴったりの資格です。

取得までの方法

S.S.T事務局への受講・受験申請書を提出し、控えの受講・受験票を持って、
全国数会場で開催される1日講習会に参加、引き続いて認定試験を受けます。
合格者は、認定登録費の25000円、入会金18000円、年会費12000円を支払うと
S.S.T会員として登録され、認定証と認定バッジを受けることができます。