| 受験資格 | 高校卒業後、文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣 指定の養成施設において、3年以上、必要な知識や技能を修得 した人 |
| 取得期間と費用 | 期間/3年(修学年限) 費用/学校、養成施設による |
| 試験内容 | a.解剖学 b.生理学 c.運動学 d.病理学概論 e.衛生学・ 公衆衛生学 f.「般臨床医学 g.タ挿斗学概論 h.整形外科学 i.リハビリテーション医学 j.柔道整復理論 k.関係法規 |
| 合格率 | 74.3% (2006年3月実施) |
| 試験時期 | 例年3月上旬 |
| 受験料 | 23300円 |
| 問い合わせ先 | (社)全国柔道整復学校協会 東京都千代田区外神田2−2−19 MKビル7F TEL03−5295−3050 |
どんな仕事?
柔道整復師は、骨折、打撲、ねん挫、脱きゅうなどに対する施術を、その回復を図るため
に行うことを職務としています。ただし、骨折または脱きゅうの患部に施術する場合は、
医師の同意を必要とします。また外科手術を行い、薬品を投与し、あるいはそれらの指示
を与えることは禁止されています。昔は、柔道教師が柔道整復師を兼ねることが普通で
したが、今は養成校でも柔道未経験者を受け入れるので女性の希望者が年々増えて
います。
活躍の場はココ
資格取得後、接骨院や整形外科等の病院へ就職します。就職先で研修し、臨床経験を
積み、将来は開業を目指す人も多いようです。
こんな人に向いている
もともと、柔道家が試合などで骨折や脱臼したときに、応急処置として始めたことがルーツ
といいます。そのため、養成施設では柔道の授業もあります。
取得までの方法
資格を得るためには、国家試験に受からなければなりません。その受験資格は、
柔道整復専門学校(養成施設)で3年問、勉強することです。
