| 受験資格 | 特に制限はない |
| 取得期間と費用 | 期間/6か月〜2年 費用/専門学校べ通った場合、2年間で約230万円 ※短期集中講座・通信教育あり |
| 試験内容 | 筆記/a.医療秘書実務 b.医療機関の組織・運営 c.医療関連法頻d.医学的基礎知識e.医療関連知識 実技 |
| 合格率 | 3級/71.8% 2級/51.2% 準1級/25.3% 1級/9.8% (2006年度) |
| 試験時期 | 例年6・11月 |
| 受験料 | 3級/2800円 2級/3800円 準1級/4500円 1級/5100円 |
| 問い合わせ先 | 医療秘書教育全国協議会 東京都江戸川区西葛西6−17−1−201 学校法人 滋慶学園本部内 TEL03−5675−7077 http://www.medical-secretary.jp/ |
どんな仕事?
医療機関での事務分野すべてに対応します。例えば、受付やカルテの管理、患者さん
と医師や看護師との橋渡しをすることもあれば、医師のスケジュール管理もします。
資格には、3級、2級、準1級、1級とありますが、第一線で活しているのは、ほとんどが
2級〜1級資格を取得した人たちです。
活躍の場はココ
病院や診療所、クリニック、健廉保険組合などが主な勤務先です。キャリアを積むことが
大事ですが、それに加えて、パソコン、簿記、秘書検定など複数の資格を取れば、昇格
や転職にさらに有利。しかし、いちばん大事なのは、思いやりの心を持って資格を活か
せる人柄です。
将来性
医療サービスや、医療事務などで事務処理が煩雑になったことと、診察内容の多様化・
高度化で、さらに多忙になった医師をサポートする専門職が必要になったためにこの資格
ができました。医療関連知識と事務処理能力を併せ持つと認められた医療秘書は、さらに
進歩を続ける医療界の中で、ますますニーズが高まっていくことでしょう。
