| 受験資格 | 特に制限はない |
| 取得期間と費用 | 期間/特定なし 受験料/6615円 (うち消費税315円) |
| 試験内容 | リスニング100問リーディング100間 |
| 試験時期 | 1・3・5・6・7・9・10・11月 ※ただし、受験地によって受験月は異なる |
| 受験料 | 6615円(うち消費税315円) |
| 問い合わせ先 | (財)国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC運営委員会 東京業務センター 東京都千代田区永田町2−14−2 山王グランドビル TEL0120−40−1019 http://www.toeic.or.jp |
どんな資格?
TOEIC(R)とはTest of English for International Communicationの略で、その名の通り
英語によるコミュニケーション能力を評価する試験です。テストの内容はリスニング100問
とリーディング100問。結果は合否ではなく、10〜990点のスコアによって能力評価するの
が特徴です。
こんな人に向いている
この試験は世界約60か国で実施されていて、評価はもちろん世界共通。
そのため企業での信頼度が高く、人材選考の目安として多くの企業が利用しています。
そこで「得意な英語を活かした仕事につきたい」と考えている女性は、ぜひTOEIC(R)
テストを受験し、1つのスキルとしてアピールするとよいでしょう。
ちなみに企業側が期待する英語力は海外出張レベルで600点ぐらいです。
活躍の場はココ
求められるスコアは企業によって異なりますが、高スコアであるほど就職や転職の強い
武器に。商社や外資系企業などへ就職し、海外部門や海外出張を任されたり、
駐在員として海外へ赴任したりと、活躍の場は数えきれないほどです。
収入と将来性
英語は国際ビジネスには欠かせず、これからもTOEIC(R)テストを導入する企業は
増えていくと予想されます。受験することは、「やる気がある」という意思表示にもなります
ので、仕事上でのステップアップの可能性を拡げます。
その他、国際秘書検定など併せ持っていれば、将来も有望でしょう。
取得までの方法
TOEIC(R)テスト専門講座を学校で学ぶのが高スコア取得への近道ですが、それ以外に
通信教育や専門誌でも勉強できます。受験資格、期問など制限されていないので、例年
8回行われる公開テストをフルに活用し、1回めのスコアが650点以下でも2回めは650点
以上取れるよう勉強するのも1つの手です。
受験勉強のコツ
実力がそのまま結果として表れるので、試験直前の徹夜などでは通用しません。
英語の本やテープを活用し、日常生活の中に英語を取り入れることが大切です。
テストはリスニング(5〜495点)とリーディング(5〜495点)、トータル(10〜990点)で
評価しますので、不得意な方に重点を置いて勉強しましょう。
| 多くの企業が採用
TOEIC(R)テストは合格、不合格の基準があるわけではありませんが、英語能力を測る |
