| 受験資格 | 特に制限はない。 ただし、受験時に必ず身分証明書を提示すること。 |
| 取得期間と費用 | 期間/個人差あり 費用/US$140 |
| 試験内容 | リスニング、文法、リーディンク、ライティング |
| 試験日 | 原則として毎日午前9時と午後2時(テストセンターにより多少異なる) |
| 試験会場 | 東京(南麻布、茅場町)、新横浜、大阪の4ケ所 |
| 問い合わせ先 (試験要綱入手先) |
東京都渋谷区神宮前5−53−67 コスモス青山 TEL03−5467−5489 (月〜金10:30〜16:30) http://www.cieej.or.jp/ (試験申し込みについて) アール・プロメトリック(棟) TEL03−5541−4800 http://www.prometric-jp.com ※日本の一部地域では、従来のPBT式(ペーパー試験)も実施。 詳しくは http://www.ets.org/toefl |
どんな試験?
TOEFL(R)とはTest of English as a Foreign Languageの略で、英語を母国語としない人
が、アメリカやカナダなどの大学、大学院、専門学校などに正規留学を希望する際、留学
合否の判断材料の1つとなる国際標準の英語能力判断試験です。
こんな人に向いている
留学を考えている人にとっては避けて通れない第一関門。最近では、留学希望者でなく
とも、英語力を証明する手段と受験する女性も増えています。
受験勉強のコツ
ラジオやTV、新聞などを利用して、とにかく、日ごろから英語に慣れることが大切です。
スクールや通信教育などのTOEFL(R)受験対策コースで、集中的に取り組むのも有効
な手段です。
活躍の場はココ
TOEFL(R)は留学のための試験ですが、高いスコアを取っておけば就職・転職先への
よいPRに活用できます。最近では求人情報などでも、TOEFL(R)のスコアを採用の基準
とする会社が増えてきています。外資系企業の他、英会話の講師や旅行会社など、留学
の経験を活かせる職場もあり、今後も活躍の場は広がっていくことが予測されます。
取得までの方法
CBT形式ではヘッドホンセットを装備したコンピューターが1人1台ずつ当てられます。
初心者でも対応できるよう簡単な操作に設定されています。
CIEETOEFL事業部では慣れるためのCDーROMを、無料で配布しています。
1.リスニング、2.文構造、3.リーディング(マークシート)と、TWE(Test of Writing English)。
2006年5月以降実施に関しては、TOEFLテスト公式ホームページで確認。
受験者は各自1台のコンピュータを使い、スクリーン画面で問題を読み、解答する。 TOEFLCBT(コンピュータ版)/東京(茅場町、南麻布)、横浜、大阪の4か所のテストセン
ターで、月1回行なわれる。受験申込は米国ETSに直接する。2006年5月以降実施に
関しては、TOEFLテスト公式ホームページで確認。
※平成18年(2006年)5月以降、インターネットを介して行なうNext Generation TOEFLテスト、
インターネット版TOEFL(TOEFLiBT)として、スピーキングを追加したテストになる。
