| 受験資格 | 特に制限はない |
| 取得期間と費用 | 期間/級別で異なる 費用/級別で異なる |
| 試験内容 | 一次/筆記、聞き取り、書き取り 二次/面陸(準1級、1級のみ) |
| 合格率 | 5級/60.0% 4級/39.3% 3級/23.8% 準2級/36.5% 2級/4.3% 1級/9.0% (2006年度秋季) |
| 試験時期 | 春季と秋季の年2回 |
| 受験料 | 5級/2500円 4級/3000円 3級/4000円 準2綴/5000円 2級/6000円 準1級/8000円 1級/10000円 |
| 問い合わせ先 | NPO特定非営利活動法人 ハングル能力検定協会 東京都港区麻布台1−11−57F TEL03−3568−7270 http://www.hangul.or.jp |
どんな資格?
1992年、10月9日の「ハングル記念日」に発足された韓国語検定試験。
「読む、書く、聞く、話す」4技能のバランスの取れた評価を目指しています。
2001年1月から大学人試センター試験に韓国語が導入されたり、韓国の企業の日本
進出が目立つ中、年々注目度を増している検定試験と言えます。
こんな人に向いている
近年注目が高まっている韓国との文化交流や、将来の就職へのステップを目的として、
高校生、大学生の受験生が約半数。ほか在日韓国人、韓国人留学生との交流を必要と
する一般企業の人々も多く受験しています。いずれの場合も、習い始めの初歩の段階
から高度な水準まで幅広い学習者を対象としているので、腕試しに受験してみるのも
お勧めです。
活躍の場はココ
入国管理事務所や税関など、国際的な官庁業務はもちろん、韓国人との交流を
必要とする機関(金融機関、一般企業、学校、語学ボランティアなど)での
ニーズが高まっています。また韓国語教師や語学ボランティアなどの分野で、
社会的な実績を証明する検定でもあります。
