| 概要 | 厚生労働省本省または全国各地の労働局などに勤務し、工場・ |
| 取得方法 | 採用試験合格。1次(教養<択一>、専門<択一>、専門<記 述>)+2次(人物試験、身体検査、身体測定:裸眼視力がどちら か一眼でも0.6に満たない者<両眼とも矯正損力0.7以上なら 可>、聴力に異常のある者、四肢の運動機能に異常のある者は 不合格)。 |
| 受験資格 | 試験の告知の日の属する年度の4月1日の年齢が21歳以上29歳 未満の者。昭和59年4月2日以降生まれで、大学卒の者および 大学卒業見込みの者ならびに人事院が同等の資格があると 認める者。 |
| 日程 | 試験日 1次=6月11日、2次=7月25日〜26日の指定する日 (平成18年度)。受付期間 4月3日〜14日(平成18年度)。 |
| 実施場所 | 試験地 1次=札幌、仙台・秋田、東京、新潟、名古屋、金沢、大阪、松江 、広島、高松・松山福岡、熊本、鹿児島、那覇。 2次=札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、熊本 、那覇(受験に便利な1都市を選ぶ)。 |
| その他情報 | 受験手続 所定申込書を受験希望地の労働局に提出。 |
| 受験者数・合格者数 | (18年度)労働基準監督A(法文) 2.3% 労働基準監督B(理工)4.3% |
| 問合せ先 | 人事院の各地方事務局(所)および全国各地の労働局庶務課、各労働基準監督署。 http://www.jinji.go.jp/ |
| 公務員講座 | 【資料請求無料】資格の学校TACの公務員講座 |
どんな仕事?
厚生労働省本庁、または全国各地の労働基準局、労働基準監督署に勤務し、雇用者
に規則違反があるかどうかを、労働基準法などにもとづいて監督するのがおもな職務で
す。低い賃金、長い労働時間、不完全な環境など規定違反の有無を調査するため、
労働基準監督官には、事業所、工場、寄宿舎などの建物に立ち入る権限が与えられて
おり、帳簿や書類の点検・検査、機械・器具の構造規格や性能および安全装置の検査、
関係者への尋問などを行います。
収入と将来性
労働基準監督署長などの幹部への道も開かれている。
平成18年度東京都特別区内に勤務する場合の給与は、19万4,247円。
その他、扶養、住居、通勤、期末・勤勉手当が支給される。
