| 概要 | 各省庁の中級係員として行政の第一線で働き、または研究所 |
| 取得方法 | 採用試験合格。1次(教養<択一>、論文・記述、専門<択一>) +2次(人物試験<個別面接>)。 論文は行政のみ、記述は行政以外の区分で専門試験。 なお教養試験および行政区分、物理・電気・電子・情報・化学の 専門試験(択一)は科目選択解答制となっている。 |
| 受験資格 | 第1次試験日の属する年度の4月1日現在、21歳以上29歳未満 の者。昭和59年4月2日以降生まれで @大学卒の者および大学卒業見込みの者ならびに人事院が 同等の資格があると認める者、 A短大または高専卒の者および卒業見込みの者ならびに 人事院が同等の資格があると認める者。 |
| 日程 | 試験日1次=6月18日、2次=7月25日〜8月10日(平成18年度)。受付期間4月14日〜25日 (平成18年度)。 |
| 実施場所 | 試験地 1次=札幌から那覇までの16都市。2次=札幌から那覇 までの16都市。 |
| その他情報 | 受験手続き 所定の申込書を直接または配達記録郵便で下記 問合せ先に堤出。 写真は1次試験当日提出。 |
| 受験者数・合格者数 | (18年度)倍率11.9倍。 |
| 問合せ先 | 人事院の各地方事務局(所)。 http://www.jinji.go.jp/ |
| 公務員講座 | 【資料請求無料】資格の学校TACの公務員講座 |
どんな仕事?
国家公務員のV種とT種の中間に位置し、採用当初は各省庁、付属の研究機関、出先
機関などにおいて、中級係員として行政事務に従事したり、技術者として、それぞれ専門
の調査・監督業務などに従事します。
取得までの方法
国家公務員採用U種試験に合格することが必要となります。
試験区分は、行政、物理、電気・電子・情報、機械、土木、建築、化学、資源工学、農学、
農業土木、林学の11区分です。
受験資格は年齢制限のみで、21歳以上29歳未満の者となっています。
第1次、第2次試験があります。第1次試験では、教養言式験(多肢選択式)、行政に
関する論文試験(行政区分のみ小論文)、専門試験(行政区分以外記述式)、が行われ、
さらに多肢選択式の専門試験が課されます。
収入と将来性
本人の努力しだいで、順次上級の官職に昇進する可能性もある。
初任給は
行政職員19万2,326円。研究職員19万7,524円。扶養、住居、通勤、期末、
勤勉手当等の諸手当が支給される(平成18年度)。
