| 受験資格 | なし |
| 取得期間と費用 | 個人差あり |
| 試験内容 | アドバイザー/「商品知識・取り扱い」「CS・法規」 エンジニア/「基礎技術」「応用技術」 ※それぞれ、AV情報家電、生活家電の2種類の資格があり 試験内容にも相違がある。 いずれかの科目に合格しているものは、以後1年間に再度受験 する場合、その科目の試験を免除される。 |
| 合格率 | アドバイザー/50. 5% エンジニア/38. 2% (平均) |
| 試験時期 | 年2回(例年3月と9月) |
| 受験料 | 1種目9230円 両種目15410円 |
| 問い合わせ先 | (財)家電製品協会認定センター 東京都港区愛宕1−1−11 虎ノ門八束ビル TEL03−3433−0561 http://www.aeha.or.jp |
どんな仕事?
近年家電製品は高性能化、多機財化が進み、機能を使いこなせずに悩む消費者から
の問い合わせの件数も増加しています。家電製品アドバイザーは、消費者が安心して
家電製品を購入し、利用できるよう適切な助言をするための資格です。
さらに、製品のトラブル時、適切な診断をし、修哩やセットアップ等、必要な処置を行える
技術を認定する「電製品エンジニア」という資格もあります。
活躍の場はココ
家電製品版売店やメーカーに就職し、営業や問い合わせ窓口で活躍するのが主な活躍
の場所です。
収入と将来性
平成13年4月に施行されたリサイクル法で、大型家電製品廃棄の有料化が定められた
ように、大量消費の家電の在り方にも変化が現われています。
家電を長く、有効に使うためのサポートやアフターサービスが販売店、メーカーの課題と
して見直され、また、消費者側も、専門的なアドバイスのできる窓口を求めている現在、
家電生活アドバイザーの需要はますます高まっていくことが予想されます。
