| 受験資格 | 日本賞状書士協会の「賞状書士養成講座」もしくは「毛筆プロ 養成講座」の全課程を修了した人 |
| 取得期間と費用 | 期間/6か月(無料延長制あり) 費用/賞状書士養成講座33000円(税別) 毛筆プロ養成講座33000円(税別) ※他に用具つきコースあり |
| 試験内容 | 3級/賞状、名札、宛名など 2、1級/賞状、ハガキ、席次表など |
| 試験時期 | 毎月実施 |
| 受験料 | 3級/4200円 2級/5250円 1級/7350円 |
| 問い合わせ先 | 日本賞状書士協会 (がくぶん総合教育センター) 東京都新宿区早稲田町5−4 TEL0120−004−252 http://www.gakubun.co.jp/ |
どんな仕事?
賞状や卒業証書、感謝状などの賞状類を毛筆で書くのがこの仕事です。賞状類の他
にも、宛名書き、式次第、表札、運動会の看板、招待状、贈答品の表書きなど仕事の
需要は豊富、幅広く活躍することができます。書道と似ていますが、書道は芸術性を
重視するのに対し、貴状書士は文字の大きさの統一性、レイアウトなどの確実性が重要
となっているのが相違点です。
収入と将来性
出来高制で、賞状1枚2000〜5000円、宛名書きは平均して1枚200円ほどが相場、
大きさや字数によって差があります。パソコンなどのIT機器が普及している現在、毛筆
文字の存在は大変貴重になっているので、非常に将来性のある専門技能です。
冠婚葬祭やお中元、お歳暮など、ことあるごとに仕事の需要は尽きません。
活躍の場はココ
会社や学校、ギフトショップ、結婚式場はもちろん、美術装飾会社やデパート、スーパー
などが主な活躍の場となります。
またホテルや式場などに専門で勤めることも可能でしょう。
