| 受験資格 | 特に制限はない |
| 取得期間と費用 | 期間/1〜3年 費用/個人差あり |
| 試験内容 | 手編機・手編に分けられ、初級、中級、上級、専門級の級別に より、それぞれ理論、実技の試験が行われる ※前年度の試験で理論または実技の一方に合格し、一方に 不合格になったものは不合格になった部門のみを受けることが できる |
| 合格率 | 平均95%以上 |
| 試験時期 | 例年7月第2日曜日 |
| 受験料 | 初級/2500円 中級/3500円 上級/6000円 専門級/10000円 ※理論、または実技のいずれか一方のみ受験する場合も同額 |
| 問い合わせ先 | (財)全日本編物教育協会 東京都文京区湯島1−12−5 小安ビル7F TEL03−3837−9081 ※試験は原則として全国都道府県の県庁所在地 |
どんな仕事?
上級、専門級の合格者になれば、編物、手芸教室を開設できます。
またカルチャーセンター、編物専門学校などの講師として、編物の実力だけでなく、
指導者として活躍できる場もあり、趣味と実益を兼ねたい、という女性に合ったクリエイ
ティブな仕事です。
収入と将来性
収入は人によってさまざまですが、教室を開けば、生徒1人につき5000円から1万円の
月謝収入が見こめます。教室は自宅で開くこともできますので、資金がそれほど必要
ないのも心強い点です。自宅での仕事ならば結婚、出産後もプロとしての仕事を続ける
ことも十分可能で、そういった点では生涯続けられる仕事を得る、という大きなチャンスも
期待できます。また外へ仕事を求めるにしても、アパレルメーカーへの就職などに有利
に働きます。すでにメーカーに勤務している人がこの検定を受けることもあるようですし、
この資格を取って憧れのメーカーに転職した人もいるようです。高度の専門知識と実力
を持って仕事ができる分野でしょう。
