| 受験資格 | 2級/実務経験のみで2年以上、または専門学校で関連する 学科を修了した者 1級/実務経験のみで12年以上、または専門学校で関連する 学科を修了後、 実務経験が6(4)年以上ある者、あるいは2級資格を取得してから実務経験が2年以上ある者 |
| 試験内容 | 学科/a.貴金属装身具製作法 b.棚料 c.デザイン及び製図 d.電気及びガス e.安全衛生 実技/貴金属装身具の細工・仕上げ・石どめ |
| 合格率 | 2級/約55% 1級/約30% |
| 試験時期 | 6月中旬〜9月初旬 |
| 受験料 | 実技/15700円 学科/3100円 |
| 問い合わせ先 | 中央職業能力開発協会 東京都文京区小石川1−4−1 住友後楽園ビル TEL03−5800−3659 http://www.javada.or.jp/ |
どんな仕事?
金・銀・プラチナなどを材料にして、ネックレスや指輪、ブローチといったアクセサリーを
製作するのが仕事です。また、指輪のサイズ直しや宝石のリフォームも手がけます。
活躍の場はココ
主に宝飾店や工場で活躍します。また、独立して個人客から仕事を受けたり、
百貨店などの宝飾売場と契約して活躍している人もいます。
こんな人に向いている
細かい作業ですから、手先の器用さと集中力が必要。独立したならお客さんとの渉外も
あり、経営手腕も問われます。お客さんの多くは女性なので、流行に敏感で、美的センス
のある女性にビッタリの仕事。また、常に新しい発想や感覚を磨く努力を怠らない人に
向いています。
取得までの方法
熟練された職人技が要求されるので、原則として実務経験を積まなければ、受験資格を
得ることはできません。石のの特性を学び、金属の加工法から機械や工具の安全衛生
まで幅広い知識を得ることが必要です。資格取得後、デザインカをつけてデザイナ一に
なる道もあります。
ジュエリーデザイナーになるには公の資格はないので、スクールに通ってデザインやジュエリーに関する知識、製図、 制作技術などを学び、企業などで実務経験を積みます。 各スクールがあるので、金額、カリュキラムなどよく調べて、自分の目的に合ったスクールを選ぶことが大切です。ジュエリーデザイナーの半数以上は女性で、実力次第では 年齢に関係なく、フリーとして活躍する道も開けます。ジュエリーデザインへの消費者の ニーズは年々変わっていくので、流行に敏感でオリジナリティあふれた力のある デザイナーが求められています。 |
