| 受験資格 | 厚生労働大臣指定の美容師養成施設で必要な学科を修めた者 |
| 取得期間用 | 修学期間/昼間課程2年 費用 夜間課程2年以上 通信課程3年以上 |
| 試験内容 | 筆記試験/a.関係法規・制度・b.衛生管理 c.美容保健 d.美容の物理・化学 e.美容理論 実技試験/a.美容の基礎的技術 b.美容を行う場合の衛生 上の取り扱い |
| 合格率 | 82.4%(2006年前期) |
| 試験時期 | 年2回 (7月〜9月・2月〜3月) |
| 受験料 | 22600円 実技試験のみ13000円 筆記試験のみ 9600円 |
| 問い合わせ先 | (財)理容師美容師試験研修センター 東京都港区虎ノ門1−26−5 虎ノ門17森ビル TEL03−5532−1161 http://www.sb.rbc.or.jp/ ※実技試験は全国47都道府県で、筆記試験は全国15都道府県で実施 |
どんな仕事?
美容師の仕事は、ヘアカット、パーマネントヘア、ヘアカラー、シャンプーなどです。
冠婚葬祭などの慶弔に合わせて髪を結ったり、着付けをすることもあります。
最近では、メイクアップやネイルケアなど、仕事の幅も広がっています。
活躍の場はココ
主に美容院やエステティックサロン、結婚式場などで仕事をしますが、技術の善し悪しで
収入が変わる実力の世界です。美容院などで技術や経営を学んだ後に激立する人も
多く、チェーン店の経営を手がけることも夢ではありません。
また、TVや舞台関係のヘア・メイクを担当することもあり、メイクアップアーチストへ転向
する人もいます。
こんな人に向いている
直にお客様の髪や肌に触れるので、清潔感はもちろん、髪を扱うソフトさと丁寧さが必要。
また、お客様とのコミュニケーションづくりで、ムードをよくし、美容院で過ごす時間を楽し
んでもらえるような心配りも大事です。さらに、常に流行の髪形や技術を学ぶ向上心を
忘れず、センスを磨いていけば、お客様から指名も増えることでしょう。
取得までの方法
資格を習得するには、美容師の専門学校に通うことが近道です。
専門学校の入学資格は原則として高卒者ですが、厚生労働省令の要件に該当する
中卒者も入学できます。
昼問部は2年問、夜間部は2年以上、通信課程は3年以上で修了。
