| 受験資格 | 年齢に制限はない |
| 取得期間と費用 | 期間/10か月〜1年半 費用/2000円〜 |
| 試験内容 | 4級/商業簿記 3級/商業簿記 2級/商業簿記 1級/会計(商業簿記含む)1級:工業簿記 上級/商業簿記・会計学・工業簿記・原価計算 |
| 合格率 | 4級/46 .5% 3級/46 .8% 2級/58. 9% 1級会計/26. 5% 1級工業簿記/52. 4% 上級/17. 0% (2006年度) |
| 試験時期 | 例年7月・11月・2月の年3回 (上級は7月と2月の年2回の施行) |
| 受験料 | 4級/1000円 3級/1200円 2級/1500円 1級会計/1500円 1級工業簿記/1500円 上級/7000円 |
| 問い合わせ先 | 全国経理学校協会 「簿記能力検定」 〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-13-12 TEL03-3918-6131 http://www.zenkei.or.jp/ |
どんな資格?
どんなに企業のOA化が進んでも、簿記の技術や知識が不要になることはありません。
簿記は、企業の過去から現在の状況、未来の予測まで、経営活動のすべてを表現する
ものです。また、学生生徒の学習意欲の向上と有利な就職活動推進のためにも、文部科
学省認定簿記能力検定試験の受験をお勧めします。
活躍の場はココ
すでに仕事についてる人もこれから就職しようとする人にも、簿記の技術は必ず役に
立ちます。最低でも2級、できれば1級以上の資格を取っておくと強力な武器になるのは
確実です。経理マンや金融マンだけではなく、営業マン等にも必須の知識です。
例えば商引取をする際、得意先の財務状態を的確に判断できればリスクを回避すること
もできます。もちろん管理職なら、会社の経営状態を常に念頭に置いて仕事を進めていく
のは当然のことで、経理的センスは不可欠です。
また独立・開業する際も力強い味方になってくれます。
簿記能力検定試験