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公的資格日商PC(文書作成)
(データ活用)

ネット社会のデジタル仕事術を学ぶ

受験資格 特に制限はない。
取得期間と費用 期間/3か月〜
費用/4000〜200000円
試験内容 1級/知識(論述式)30分・実技60分、
2級/知識(択一式)15分・実技40分、
3級/知識(択一式)15分 実技30分、Basic/実技30分。
受験手続 検定ホームページで、最寄のネット試験施行機関を確認のうえ、
直接申し込み。
試験時期 問い合わせ先へ確認。
受験料 1級/1万円、2級/7,000円、
3級/5,000円、Basic/4,000円。
問い合わせ先 全国各地の商工会議所または日本商工会議所 事業部 
東京都千代田区丸ノ内3−2−2
TEL03−5777−8600
(検定情報ダイヤル)
http://www.kentei.ne.jp/nisshopc/
ユーキャンの日商PC検定3級講座

どんな仕事?

昨今の企業実務では、パソコンソフトの操作ができるだけでなく、どのように活用すれば、
効率的、効果的に業務遂行できるかが重要になってきている。本試験の文書作成は主として、
主にワープロソフトを活用し、正しいビジネス文書の作成や取り扱いができるかどうかを問う。
また、データ活用では主として表計算ソフトを活用し、表やグラフの作成、業務データの処理を
行い、的確なデータ分析や効果的な資料の作成等ができるかどうかを問う。

試験詳細内容

●文書作成
1級
「知識」(個別分野)文書の全ライフサイクル(作成、利用、流通、保存)を考慮し、社内はおける
文書管理方法を提案できる。文書の効率的な作成、標準化、データベースに関する、
知識を身につけている。など。(共通分野)
セキュリティに関する知識を修得し、社内で指導的立場となれる。実践的なプレゼンション
(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する知識を身につけている。プラングに関する
基本的な知識を身につけているなど。
「実技」当該業務の遂行にあたり、ライテイング技術を駆使し、最も適切な文書、資料等を作成
することができる。与えられだ情報を整理、分析し、状況に応じ企業を代表して(対外的な)
ビジネス文書を作成できる。など。

2級
「知識」(個別分野)文書管理(ファイリング、共有化、再利用)について理解し、業務にあわせ
て体系化できる知識を身につけている。企業実務で必要とされるライティング技術に関する
知識を一通り身につけている。(共通分野)企業実務で必要とされるメール、ホームページに
関する知識を一通り身につけている。企業実務で必要とされる情報セキュリティに関する知識
を一通り身につけている。など。ネットワークを活用した効果的な業務の進め方、情事馴文集、
発信について理解している。など。
「実技」企業実務で必要とされる文書作成ソフト、表計算ソフトの機能、操作法を身につけている。
業務の目的に応じ簡潔で分かりやすいビジネス文書を作成できる。など。

3級
「知識」(個別分野)基本的なビジネス文書(社内・社外文書)の種類と雛型について理解して
いる。ビジネス文書を作成する上で基本となる日本話力(文法・表現法・用字・用語・敬語・等
)を身につけている。など。
(共通分野)デジタルデータの特徴、単位、ファイルの種類、記録メディアについて理解している。
ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識を身につけている。など。
「実技」企業実務で必要とされる文書作成ソフトの機能・操作法を一通り身につけている。
指示に従い、正確かつ迅速にビジネス文書を作成できる。

Basic
「実技」企業実務で必要とされる文書作成ソフトの機能、操作法の基本を身につけている。
ビジネス文書の特徴を承知している。指示に従い、作成した文書ファイルにファイル名をつけ
保存することができる。など。

●データ活用
1級
「知識」(個別分野)業務データの全ライフサイクル(作成、利用、流通、保存)を考慮し、
社内における業務データ管理方法を提案できる。など。
(共通分野)セキュリティに関する知識を修得し、社内で指導的立場となれる。
実践的なプレゼンテーション(企画、構成、資料作成、準備、実施)に関する知識を身につけて
いる。プランニングに関する基本的な知識を身につけている。
「実技」当該業務に必要な情報を取捨選択するとともに、最適な作業手順を考え業務に当たれ
る。表計算ソフトの関数を自在に活用できるとともに、各種分析手法の特徴と活用法を理解し、
目的に応じて使いわけができる。業務で必要とされる計数・市場動向を示す指標・経営指標等
を理解し、問題解決や今後の戦略・方針等を立案できる。

2級
「知識」(個別分野)企業実務で必要とされるビジネスデータの取り扱いについて理解している。
(共通分野)企業実務で必要とされるメール、ホームページに関するソフトを一通り身につけて
いる。企業実務で必要とされる情報セキュリティに関する知識を一通り身につけている。
ネットワークを活用した効果的な業務の進め方、情報収集、発進について理解している。など。
「実技」業務データベースを適切な方法で分析するとともに、表やグラフを駆使し的確な業務
報告・レポートを作成できる。業務で必要とされる計数・(売上、売上原価、粗利益等)を理解し、
業務で求められる数値計算ができる。など。

3級
「知識」(個別分野)取引の仕組み(見積、受注、発注、納品、請求、契約、覚書等)と業務
データの流れについて理解している。データベース管理、(ファイリング、共有化、再利用)に
ついて理解している。電子商取引の現状と形態、その特徴を理解している。
(共通分野)デジタルデータの特徴、単位、ファイルの種類、記録メディアについて理解している。
ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークに関する基本的な知識を身につけている。など。
「実技」企業実務で必要とされる表計算ソフトの機能、操作法を一通り身につけている。
業務データの迅速かつ正碓な人力ができ、紙媒体で収集した情報のデジタルデータベース化
が図れる。表計算ソフトにより業務データを一覧表にまとめるとともに、指示に従い集計、
分類、並べ替え、計算等ができる。

Basic
「実技」企業実務で必要とされる表計算ソフトの機能、操作法の基本を身につけている。
指示に従い、正確に業務データの入力ができる。指示に従い、グラフが作成できる。など。