| 受験資格 | 個人のE-Mailアドレスを所有していること、またMOT規約へ 同意していること |
| 受験目安 | Microsoft(R)Officeのそれぞれの製品に関する十分な知識と 活用スキルのある人 |
| 試験内容 | 該当する製品のMicrosoft(R)OfficeSpecialistに「MOTライン」で 合格 MOT Essentialsの合格/Train the Trainer for MOTの受講 (すでにMOT資格を持っている場合は不要) |
| 試験会場 | Microsoft(R)OfficeSpecialist試験会場にて実施。 MOT Essentials試験はアール・プロメトリック社及びピアソン VUE社テストセンタ−で随時実施。 (Train the Trainer for MOTはMOT Training Centerにて 随時実施) |
| 受験料 | Microsoft(R)OfficeSpecialist 試験/スペシャリスト10290円 エキスパート12390円 MOT Essentials/9450円 Train the Trainer for MOT 受講料は別途必要 |
| 問い合わせ先 | マイクロソフトMOT事務局 東京都文京区本郷3−15−1 美エビル TEL03−5840−6658 FAX03−3814−9346 http://www.microsoft.com/japan/partners/mtc/mot |
どんな資格?
パソコンの基本ソフト(OS)で大きなシェアを占めている「windows」を開発したマイクロ
ソフト社が認定するインストラクターの資格です。
パソコンを使いこなせるだけではなく、それを人に教える能力と知識が求められます。
2002年10月のプログラム変更により、Microsoft(R)OfficeSpecialistとの連携が強化され、
Excel、Word、Access、PowerPointの製品単位、バージョン単位ごとにMOT資格が
取得できるようになりました。資格取得後は、MOTの特典としてマイクロソフトから最新
情報の提供、イベント、セミナー招待などが受けられます。
活躍の場はココ
Windowsと併せてoffice製品を導入する企業は急増していますが、機能の高度化に伴い、
独学で効率的に使いこなせるレベルまで到達することは難しくなっています。
MOTはPCスクールのインストラクター向けの資格から、より効率的でスマートな
オフィスワーカーたちの資格として注目を浴びています。
こんな人に向いている
パソコンのプロフェッショナルを目指し、さらに人に教えることが好きな人に向いています。
中でもインストラクターを目指す人には、パソコン知識と技能、インストラクション技能を
持つことも証明になります。
収入と将来性
MOTはWindows、Office製品を販売するマイクロソフト社が認定する、権威ある資格。
就職、転職に有利なほか、フリーや派遣のパソコンインストラクターとして働く道も開け
ます。また派遣登録の際も、資格を取得していれば、有利な条件を得ることができます。
取得までの方法
「就験内容」で挙げた、資格取得に必要な3つの条件について、受験、受講の順序は
問いません。すべての条件を満たした後、必要書類をそろえ、MOT事務局まで申請を
行います。
| Microsoft(R)OfficeSpecialist(旧MOUS試験)ってどんな資格? マイクロソフト社自らが認定するこの資格は、WORDやEXCELをはじめとする世界で 広く普及しているビジネスソフトOfficeの利用能力を証明する資格。 日本だけでも累計97万人以上の合格者がいるほどの人気資格です。 ここ3年間で受験者数も大幅に増えており、2004年には累計受験者数が120万人を 突破!こんなに人気な理由は、実用的なパソコン能力の証明として広く認知され、多く の企業から注目を集めているから。ビジネスマン、OLを中心に学生から高年齢の方まで 幅広い層が受験しています。受験資格もなく、試験は会場に用意されたパソコンでの 実技試験のみなので操作をマスターしさえすればOKです。 問い合わせ先オデッセイ コミュニケーションズ マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局 東京都千代田区丸の内3−3−1新東京ビル TEL03−5293−1881 FAX情報BOX 03−5950−4286 http://www.odyssey-com.co.jp ※2003年11月1日より、新名称に変更になりました。試験の内容や有効性に変わりはありません。
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