| 受験資格 | 特に制限はない |
| 取得期間と費用 | 期間/2〜3年 費用/71000円〜 |
| 試験内容 | プライマリー/a.オフィス事務 b.ビジネス日本語 c.ビジネス英語 ファイナル/a,秘書適性、秘書業務管理、レコードマネジメント、法律、経営、会計に関する知識 b.秘書業務と秘書技能 c.英文ビジネス文書の作成 d.日英両語による面接 |
| 合格率 | プライマリー62.5%、ファイナル19.1%(2005年度) |
| 試験時期 | プライマリー/例年5月 ファイナル/例年9月 |
| 受験料 | プライマリー/12000円 ファイナル/20000円 |
| 問い合わせ先 | (社)日本秘書協会CBS検定係 東京都中央区八重洲1−6−2 八重洲一丁目ビル8F TEL03−3271−0801 http://www.hishokyokai.or.jp |
どんな仕事?
外資系企業などで日本語と英語の2か国語を自由に使いこなして業務を行います。
業務の内容は、来客の応対や書類作成、上司のサポート役などさまざま。
異なる国の上司にも、日本文化の橋渡し役として、文化、習慣などを正しく理解して
伝えられることも必要です。
こんな人に向いている
明るく、人付き合いが上手な人。さらに柔軟性があり、情報収集・分析能力、チャレンジ
精神のある人に向いています。もちろん、正確な言葉遣いや表現ができることも大切です。
収入と将来性
国際化の中で、企業問の取引や情報交換が重要性を増しており、資格取得者の
需要はますます増えています。特に、外資系企業では能力次第で確実にステップアップ
でき、高収入が期待できます。海外で活躍する可能性も高い資格です。
取得までの方法
合格率20%前後という難問の試験ですが、2004年度からはプライマリー試験合格者に
「準CBS」が与えられ、段階的に取得できるようになりました。
合格した部門は4年間は有効となるので、段階を経て合格していくのが無難。
