| 選定基準 (AFP) |
2級FP技能士合格者かつ (AFP) AFP認定研修講座の修了者 |
| 取得期間と費用 (AFP) |
期間/集合研修の場合、通常約3か月〜4か月(約70時間) 通信研修の場合、通常約6か月〜1年(約280時間) 費用/集合15〜20万円 通信/5〜10万円 |
| 試験内容 (AFP) |
学科試験(ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産 運用、(AFP) タックスプランニング、不動産、相続・事業承継)、 実技試験(関連業法などを踏まえたプランニング、そのプロセス、 顧客の状況分析と評価、プランの検討・作成と提示) |
| 合格率 | AFP/学科30.7% 実技20.5%(2007年度第1回) CFP/約11.2%(2005年度第2回) |
| 試験時期 | AFP/年3回 CFP/年2回 |
| 受験料 | AFP/学科4200円、 実技4500円(非課税)、 CFP/5250円(税込) |
| 問い合わせ先 | 特定非営利活動法人 日本ファイナンシャル・プランナー協会 東京都港区虎ノ門1−1−20 虎ノ門実業会館6F TEL03−3500−5533 http://www.jafp.or.jp/ |
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どんな仕事?
ファイナンシャルプランナー(FP)とは、個人のライフプランを財政面から総合的に
アドバイスし、プランを立て、実行を手助けする「家計のホームドクター」的存在。
金融ビッグバンや年金制度の見直しなど社会システムの転換期を迎えた今、生活に
根ざした幅広い知識を持ち、的確にアドバイスが行える資格として期待と注目を
集めています。金融自由化を成功させたアメリカでは、弁護士や医師と並び称される
ステータスの高い職業として認知されています。
活躍の場はココ
いまFPは、銀行・証券・生保・損保・消費者金融などの金融機関をはじめ、不動産・建設
・ハウスメーカー、そしてサービス産業など、さまざまな業界から求められています。
FPの持つ幅広い知識、それも生活に関わる実用的な経済や法律の知識、そして、
ティンク手法が、営業や販売の場面で威力を発揮するからです。
取得までの方法
FPには、普通資格のAFP資格、海外でも適用する高度な上級資格に当たるCFP(R)
資格の2種類があります。
AFP資格は協会認定の研修を受講しなければなりません。
CFP資格の受験にはAFP資格を取得済みであることが条件となります。
ただし、CFP認定には、AFP会員として1年問の会員在籍期間が必要になります。
ファイナンシャル・プランナー(AFP、CFP)