| 受験資格 | 特に制限はない |
| 取得期間と費用 | 期間/個人差あり 費用/参考書1650円〜 通信教育21000円〜 模擬試験20000円(2月・7月) |
| 試験内容 | 筆記試験/マークシート (「DTPエキスパートカリキュラム」及び新項目) 課題制作/試験当日に配布される課題材料を元に、14日以内 に作品と手順書を提出 ※東京・大阪では直前の集中講義を申し込める |
| 合格率 | 43.7%(2006年8月) |
| 試験時期 | 3月中旬・8月下旬 |
| 受験料 | 試験のみ/20000円 集中講義付試験/70000円 |
| 問い合わせ先 | (社)日本印刷技術協会 DTPエキスパート認証・登銀事務局 東京都杉並区和田ト29−11 TEL03−3384−3115 FAX03−3384−3216 http://www.jagat.or.jp/expert 「DTPエキスパートカリキュラム」の入手法/カリキュラム請求と して480円分の切手を同封して協会宛に送る |
どんな資格?
印刷関連業界全体として、よい印刷物をよい制作環境で進めていくための知識を有する
人材育成を目的とした認証試験。DTP(デスクトップパブリッシング)とはコンピューター
で、平面のレイアウトをすること。
おもに印刷物を作るために行うので、受験者は印刷業界の人が半数を超えます。
今や印刷媒体には必要不可欠な技術になっており、業界に広く認識されています。
活躍の場はココ
印刷会社の受験者数が多いというように、就職先として一番にあがる場所でもあります。
また、DTP専門の会社やデザイン事務所、広告代理店のデザイン部門、フリーとして
在宅勤務なども考えられます。幅広く活躍したいなら単に印刷の知識とレイアウト作業
だけでなく、デザイン力も身につける必要があるでしょう。
取得までの方法
まず、協会が発行している「DTPエキスパートカリキュラム」を人手して、
現在の自分のレベルに合わせた勉強をします。この分野を全然知らないという人は、
専門のスクールや通信教育をおすすめします。
力試しという人は、参考書での独学という方法もあります。
DTPエキスパート