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公的資格 CGエンジニア検定
(画像情報技能検定CG部門)

マルチメディア時代の花形資格

受験資格 特に制限はない
取得期間と費用 2次元画像生成、モデリング、3次元座標変換、レングリング、
コンピュータアニメーション、画像表現、画像処理、
デジタルイメージと造形、システム、著作権、CGの歩み
試験レベル 3級/マークシート形式 知識として知っていること、利用できること
2級/マークシート形式 知識として理解していること、活用できること
1級/1次 マークシートと記述形式
応用、開発できること、プロデュースできること
2次 課題自作品の提出
3次 実技
合格率 3級/44.0%(2006年度前期)
2級/24.8%(2006年度前期)
1級/30.0%(2005年度前期)
試験時期 3・2級/6月・11月末
1級/1次11月末
受験料 3級/4500円
2級/5500円
1級/15000円
問い合わせ先 CG−ARTS協会((財)画像情報教育振興協会)検定実施センター
東京都中央区京橋1−11−2
TEL03−3535−3501
http://www.cgarts.or.jp

どんな仕事?

情報のデジタル化が進み、映画、テレビ、ゲーム、Webサイトなどあらゆる分野で
CG (3DCGや映像働画)、アニメーションとして)が使われています。
このような各種メディアにおいて、CGをはじめとするデジタルコンテンツの役割は
ますます大きくなっています。そこでCGを制作し、表現する上での知識や技術、造形力
の向上を図るために'88年に文部科学省が認定するCG検定(画像情報技能検定)が
できました。検定試験は「デザイン」と「技術」の2側面から出題されます。

活躍の場はココ

CGは産業界や学会から注目されている分野の1つです。
CD−ROMやコンピューターゲーム、アニメーション、各種デザイン、
ビジネスプレゼンテーションなどCGの活用分野はどんどん広がっています。
これからのマルチメディア社会では特定の職場だけでなく、
さまざまな場でCGは利用されていくでしょう。

こんな人に向いている

CGを使った画像の生成や処理に携わっている人、あるいはその方面への就職を考えて
いる人に向いている資格です。すでにCGを使っているクリエイター、エンジニアにとって
は自分の知識を試すチャンスにもなります。

取得までの方法

CGの技法は実際にコンピューターを操作して学びます。
基本から学ぶには専門学校に通うのがもっとも手軽な方法でしょう。
3級の場合、1年以内の通学がめどになります。
G−ARTS協会では、これからCGを学ぶ人向けの入門書から専門書、
問題集や各種の実践書などを出版しています。
また、インターネット通信講座も行っており、自分のペースで好きな時間に、
学習を進めることが可能です。この講座はCG制作ソフト「Java」を使用した教材で、
リアルタイムで画像が変化して、テキストを読むだけでは理解しにくかったCGの技法などが、直感的に理解することができます。